湿原の夕景を撮影中、少し方角がずれていた当の夕日の方を見てみると、周囲の空が凄いことになっていて驚いた。まるで不死鳥が真っ赤な尾を激しく振りながら水平線の向こうへと駆け去っていくような印象を受けた。
北海道稚内市(サロベツ原野)にて。